■概要
私が理事を務めています(一社)埼玉いえ・まち再生会議へ「終の住処を建てたい」とのご相談をいただきました。
これまで何社かに相談されており、なかなか上手く事が進まなかったようです。
様々なご縁があって、ラフプランは埼玉いえ・まち再生会議理事の小山さん、実施設計はARU田口設計工房の田口さん、施工は盟章建設として携わらせていただくこととなりました。
11月1日(火)は土間コンクリートの打設を行いました。
こちらは、先日に田口さんから指摘いただいたポイント。
前回までは配筋とスラブの高さが5cmで組まれていましたが、コンクリートの被り厚さが足りなかったためピンコロの向きを変えて6cmに修正しました。
水道の配管が通っている部分は、流し込んだコンクリートが割れないように配管周囲に補強を入れています。
建物の重量を支える基礎部分のベースコンクリートを打設します。
構造的に負荷がかかる部分には、基礎の強度をあげるために地中梁を入れています。
高さが均一になったところで、基礎の高さまでコンクリートを打設します。
打設後は、慣らして平らにし、小手で押さえてクラックが入らないよう処理します。
ベースが乾燥するまで数日待ち、立ち上がりコンクリートの打設に移ります。
本郷町の家の状況は随時お伝えします。